2026/5/15
🇦🇺オーストラリアのマザーズデーとは?現地の過ごし方と文化を紹介
毎年5月になると、世界中でお母さんに感謝を伝える日「母の日」がやってきます。
オーストラリアでも、もちろん大切なイベントのひとつです。
今回は、オーストラリアのマザーズデーの特徴や過ごし方について、実際の雰囲気を交えながらご紹介します。
🌸オーストラリアの母の日はいつ?
オーストラリアの母の日は、
👉 毎年5月の第2日曜日 に祝われます。
これは日本と同じ日なので、日本にいる家族とも同じタイミングでお祝いできるのが嬉しいポイントですね。
💐定番は「花のプレゼント」
オーストラリアでは、母の日に花を贈るのが定番です。
特に人気なのが「菊(Chrysanthemum)」。
実は英語で「mum(マム)」という言葉は「お母さん」という意味があり、
「mum」と「chrysanthemum(菊)」がかかっているため、母の日の象徴になっています。
また、子どもたちが胸に小さな花(コサージュ)をつける文化もあります。
- 赤い花:お母さんが健在
- 白い花:お母さんが亡くなっている
という意味が込められているのも特徴的です。
🍳朝食やブランチでお祝いする文化
オーストラリアでは、母の日の朝に特別なことをする家庭が多いです。
例えば…
- 子どもやパートナーが朝食を作る
- ベッドまで朝食を運ぶ(Breakfast in bed)
- 家族でカフェやレストランへブランチに行く
特にカフェ文化が強いオーストラリアでは、
母の日はカフェがかなり混雑する日としても知られています。
🎁プレゼントは「気持ち重視」
プレゼントの内容はさまざまですが、共通しているのは「気持ちを大切にすること」。
- 手紙やカード
- 子どもが作った手作りギフト
- 花やチョコレート
- スパやマッサージのギフト券
日本と似ていますが、オーストラリアは特に
「一緒に過ごす時間」=最大のプレゼントという考えが強い印象です。
🏫学校でも母の日イベントがある
オーストラリアの学校では、母の日に向けてイベントが行われることもあります。
- 母の日ストール(小さなバザー)
- 子どもがプレゼントを選ぶ時間
- 手作りカード制作
こうした文化から、子どもたちは自然と「感謝を伝える習慣」を学んでいきます。
🇯🇵日本との違いは?
日本と似ている部分も多いですが、違いもあります。
- よりカジュアルでリラックスした雰囲気
- 外食文化が強い(カフェ・ブランチ)
- 花の意味やコサージュ文化がある
そして何より、
「ありがとう」をストレートに伝える文化が強いのが印象的です。
✨ ま と め
オーストラリアのマザーズデーは、
- 花(特に菊)を贈る
- 朝食やブランチでお祝いする
- 家族でゆっくり過ごす
という、シンプルだけど温かい文化です。
日本と同じ日だからこそ、
離れていても同じ気持ちで感謝を伝えられるのも素敵ですよね。
今年の母の日は、ぜひオーストラリア流の過ごし方も取り入れてみてはいかがでしょうか😊